小さなスペースイメージ

小さなスペース



家を建てた時には、家族みんなの顔が見える空間としてリビングを捉える傾向が強いですが、みんなが成長し、高校生になった今はどうでしょう?幼稚園や保育園に通っていた頃と同じように、家族全員が集まるのは少なくなる様に思います。

そこで家族が向き合い、話をしているわけではない。けれど、同じ空間に存在し、お互いの気配を感じ取れる。安心感や落ち着きのあるスペースづくり。これが、20工務店が考えるリビングの中のプライベートスペースです。

そもそもリビングに求められているのは、くつろぎのある空間です。現在、間仕切りがない広々としたLDKの人気が高まっていますが、主に人が動いているのはキッチンのみ、あとはソファーやテレビを贅沢に置くだけの空間になっていませんか。

20工務店が提案するのは、閉鎖的にならない小さなプライベートコーナーです。家族の気配を感じながらも、自分の時間を大切にする。同一空間に身を置きながらも、適度な距離感があることで、安心感を生み出します。


具体例


  • パパと子供の収納スペースの設置
  • 収納を兼ねたパソコンスペースに変更。作業に集中できる一方、振り向いたときにはお互いの顔が見えるため、適度な距離感と一体感が可能。
  • ママ専用のミシンワークコーナー
  • ミシンの作業場としての使用はもちろん、学校から帰ってきた子どもが本を読んだり、ゲームをしたりとくつろぐ場所としても活用中。思わず座りたくなる、落ち着く空間づくりに成功。